おたね人参果実って何?![]()
あなたは高麗人参に真っ赤な実がなる事をご存知でしたか?
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1.好バランス性
高麗人参の有効成分サポニンが部位の中でも果実の部分のみRg1とRbcがバランスよく
含まれているため、ホメオスタシーに働き、血圧の高い方にもご飲用いただけます。

おたね人参果実は30種類のサポニンがバランス良く含まれています。
それと同時に30種類の効果効能を持ちます。


2.希少性
栽培してから4年目に初めて花が咲き、実が生るため、市場に出回っている量は少しです。
おたね人参(高麗人参)果実の栽培に最も適しているのが吉林省・長白山現地です。ここで全世界の70%のおたね人参(高麗人参)果実が栽培されています。

3.安全・安心・高品質性
全製品について原料生産から最終製品の出荷までの製造工程を厳重な品質管理の下で行うことを義務付けています。安全で高品質の製品をご提供できます。 GMPを取得した工場で加工し、製造から保管・出荷にいたるまで安全・品質管理に万全を期しています。
*GMP=医薬品の製造において、医薬品の品質を確保するため、その製造、品質の管理を適切に行うための国際基準

おたね人参(高麗人参)果実は世間一般的に朝鮮人参果実、薬用人参果実、高麗人参果実などと呼ばれ、「中国漢方医学上最も重要な生薬」とされ上薬に位置ずけられています。万病を治療するという意味から「パナックス(万能薬) ジンセン(人参)」と学名が与えられました。
6000種ある中国漢方の最も重要な生薬で有効成分はサポニン。
そのサポニンだけでも30種類も含まれています。
五臓六腑全てに良く、ホメオスタシーに働くのがおたね人参(高麗人参)果実です。
ホメオスタシーとは恒常性とも言われています。
体温、血圧、脈拍、体内の水分量、血液の成分などを常に一定に保とうとする調整の仕組みのことをいいます。これが人間の体を守る重要なシステムです。現代医学用語では自律神経にあたります。
<豆知識>
おたね人参(高麗人参)果実とは江戸時代に幕府より参作人(人参の栽培農民)に貸与された朝鮮人参の種子に御の字をつけ、オンタネと敬称でよばれていたことに由来し、御種(オンタネ)人参が詰まっておたね人参と呼ばれるようになりました。
やはり極上品!
では、いったいどんな姿をしているのでしょう?

おたね人参(高麗人参)果実は漢方生薬の中でも有名な「高麗人参」の頭の部分です。
おたね人参(高麗人参)果実が人参根より優れているという事は中国と日本において実証されています。
この時期にはドラマがあります・・・・
町から10時間程車を走らせるとオタネ人参を育てるのに最も良い土壌が広がり出します。吉林省・長白山。この土地に種を植え、栽培から4年目、毎年6月になると一斉に薄緑色の花が咲き、この時、根に蓄えられていたエネルギーが一気に上部へと移行するのです。
そして、7月末と8月初めごろになると真っ赤な実がなります。

おたね人参(高麗人参)果実は一旦熟成すると一気に柔らかくなり直ぐに落ちてしまいます。その期間はわずか4〜5日間
植物は、種の保存の為に実る時期は、その植物全体に生命の息吹きがみなぎっている時期で、人参の果実はこの植物の一番精気が溢れる時期に収穫し、直ちに現代の科学技術で新鮮な果汁を抽出し無菌低温で保存します。
人参の全草の中で花と果実に有効成分であるサポニンの含有量が多く、特に花雷には乾燥するとあまりにも軽過ぎて量が少なく、花が咲くと花粉がとんでしまうのでサポニンの量もへります。又花を利用すると果実が取れなくなるので、短期間で収穫します。
その赤い実、有効成分サポニンの含有量は21.83%。高麗人参の根っこの4倍です。
単体サポニンReは6.0%の含有率で人参根の30倍にものぼります。
サポニンReはDNA、RNAの合成を促進し、抗ストレス、抗血小板凝集、血流増進、中枢抑制など、滋養強壮、病気を払う、作用を持ちます。
さまざまな化学分析測定を行った結果、多糖類、たんぱく質、アミノ酸、フェノール類物質、ビタミン、ミネラル、サポニン、等の生活活性物質も含まれています。
4000年の歴史ある漢方。
上薬・中薬・下薬に分かれる中、おたね人参(高麗人参)果実は上薬中の上薬に位置づけられ、副作用がなく長期にわたり安心して使用が出来るものなのです。
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もう少しピックアップして人参果実の事をみてみましょう
中枢神経系に対する作用
●自律神経のバランスを調整し自律神経失調症の予防と治療に有効
Rg1・Rbcサポニンがバランスよく含まれている事により、夜はぐっすり眠れ、朝はスッキリ目覚め、昼間はしっかり元気。
●脳活動を強化して記憶力を増進
自立神経のバランスが良くなり、血流が良くなると言うことは、当然「脳にも良い」。
中国の宮廷貴族専属品だったといわれるのもわかるような気がします。
●中枢神経を興奮・・・体力・精神力を強める・体温が上がる
●中枢神経を安定させる・・・鎮静・解熱・けいれん止め
心身症・不眠症・ストレス性胃腸炎などの回復
<豆知識>
脳の重さは身体全体の2%
必要な酸素量は全体の25%
運んでくれるのは血液なのです
●血を造る・・・血行を改善・貧血回復
●血を溶かす・・・血液をサラサラにする
血小板凝集を抑制し線容系(プラミン)を活発にすることにより血栓生成を抑制。
形成した血栓を速やかにとかす。
●血をやわらかくする・・・血液サラサラ
内臓機能の回復、老化防止、こり症、冷症、痴呆症、関節炎等の改善。
抹消血管を拡張子し、さらに赤血球の変形能をアップする。
柔らかいフニャフニャな赤血球に。

●代謝がよいとはどういうこと?
肝機能が正常であること。俗に言う解毒作用。
もちろん一つの臓器だけに頼るのでは身体の機能が十分とはいえません。
おたね人参(高麗人参)果実は五臓六腑全てを補うといわれています。
・動脈硬化・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・腎動脈性高血圧病・糖尿病
肝炎・等の予防と改善。
・コレステロールを低下、中性脂肪を減少させる。
・インスリンの分泌を促進し、血糖値を低下させる。
・脂質、タンパク質、核酸合成を促進し肝細胞の再生を助け肝機能の回復を促進。
臓器は言葉を話しません。 その分しっかり予防が大切です。
<豆知識・ダイエット偏>
漢方では気・血・水の流れを重視しています。
参考までにタイプ別でご紹介
・気ーストレス等で気の流れが悪くなり新陳代謝が悪くなると太ってしまうタイプ
・血ー血の流れが悪くなり、不要物が排出されず太ってしまうタイプ
・水ー水の流れが悪くなり、余分な水分が排出されず太ってしまうタイプ
あなたはにも思いあたる節がありますか?
●首からしただけではありません。首から上にも良いのです
ホルモンは身体のいたるところに影響を与えます。
例えばエストロゲンというホルモンが低下すると=更年期障害
副腎髄質ホルモン等はやる気や行動力などにまでかかわりがあります
おたね人参(高麗人参)果実、は身体全体のあらゆるホルモンが正常に機能する助ける
役目をします。
●抗ストレス・抗疲労・更年期障害・生理痛・生理不順・精子欠乏症・不妊症
・脳下垂体ー副腎皮質に作用
・副腎皮質刺激ホルモンの分泌を促進
・男性ホルモンの分泌を促進
・乳酸生成を阻害

抗酸化力はビタミンCの100倍以上
●免疫機能は病気の80%に関係しています
老化に伴い酸化するのは仕方が無い事⇒20代←の半分が40代←その半分が60代
・ガン・細菌・ウィルス・食細胞・インターフェロン細胞を刺激
・補体、抗体の生成を刺激
・抗ガン、抗ガン転移作用
抗癌剤、放射線治療の副作用を恵減し白血球減少の回復を促進
I型IV形アレルギーを抑制
その他
●血管運動を調節し血圧を調節
●心筋収縮力を増強し心筋酸素の消耗量を節約=強心作用
●毛髪の引張強度を増加させる
●ビフィズス菌の増大、大腸菌の抑制



